ご挨拶
 
未来は夢か。
何らかの理由により、人とつながることや社会とつながることが困難になっている人たちがいます。
人は日々何らかの選択をしながら生きていますが、その選択に間違いはあるのでしょうか。
つながりも人生においてはパズルのワンピースに過ぎません。
1つのピースが別のピースへとつながり、次第に目の前に絵が広がっていきます。
そうして完成した絵こそがひとりひとりの人生そのものです。
私たちは、そうした人たちのワンピースでありたいと願っています。
みんな一緒が決して平等ではないという想いで、ひとりひとりに向き合い、歩んでいける…そんな社会をつくりたい。
PFSが考えるサポートは、過去にとらわれることなく、ひとりひとりの未来のためにできることを一緒に考えていける、そんな未来へのサポートです。
 
一般社団法人 愛知PFS協会
代表理事  星野 智生